旅行のプレゼントで失敗しないための【お役立ち情報】

旅行のプレゼントを贈る場合の3つの方法をご紹介

こんにちは、最新の “トレンド情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は、旅行のプレゼント失敗しないための【お役立ち情報】として

「旅行そのもの」

「旅行券」

「旅行カタログギフト」

の3つの方法をご紹介したいと思います。

【最近人気のプレゼントが旅行!】

誰かに何かをプレゼントした経験はあると思います。

しかし、大切な人にどんなプレゼントしたらいいのか、また、仮になにかを渡すことによって、貰い手に心から喜んでもらうためにどうしたらいいのかなど、わからなくなることってないですか?

普段に贈るものと記念日に贈る物は、差別化を計りたいとも思うでしょう。

さらにプレゼントの金額が大きい場合は、貰い手も恐縮で余計に気持ちに負担がかかってしまい、喜んでもらえるのではなく、むしろ迷惑にすらなってしまうことも考えられます。

また、自分が良かれと思って渡したものも、相手にとっては大したことがないと思われては、かえってショックを受けてしまいます。

しかし、最近のプレゼントは少し趣向が変わってきているようです。

それはどういうことかといいますと、形のある物を渡すのではないということです。

モノではなくコト……体験型を贈る方が多くなってきているのです。

体験型のプレゼントとして代表的なものとして挙げられ、そして最も人気があるのが旅行になります。

でもこのような形のない旅行をプレゼントするということですが、「なんだかメンド臭そう!」」ということもあるでしょう。

例えば、いついつという形で日付を特定した場合でも、その日付が本当に大丈夫なのかどうかというのは、よほど相手のスケジュールを知ってないとわかりません。

また、その目的地には何度も行ったことがあるとか、もしくは海外などに連れて行ってあげようと思い、プレゼントをしたとしても、「言葉がわからないから行きたくない」と言われたらどうしようもありません。

しかし、こういったケースは珍しくないのです。

最近は、プレゼントがこのような体験型に移行してからは、いろいろなパターンが用意されるようになりました。

「旅行そのもの」をプレゼントするというやり方もありますし、他には「旅行券」をプレゼントするというやり方もあります。

これならば、自由に旅行の日を決めることもできますし、それを使えば良いということですので、気軽に旅を楽しむことができます。

目的地が重ならないという面でも、かなりのメリットではないでしょうか。

更には、「旅行のカタログギフト」をプレゼントするケースも出てきました。

これならばどこの場合でも、その中から選べばいいというわけですし、旅行券のように値段がかわるわけではありませんので、自分が選んだところに自由にいくことができます。

このように昔と比べて、プレゼントは高いものを渡せば良いというのではなく、体験という、モノとしては残らないけどしっかり記憶として残り、しかも感動の度合いが非常に高いという価値観が主流となっているのです。

そして単純に旅行をプレゼントするといっても、「旅行そのもの」をプレゼントするか、「旅行券」を渡すか、さらには「旅行カタログギフト」を渡すなどと、バリエーションも増えてきています。

どれが最も良いかというのは、それぞれ送る側、貰う側の事情によって違ってきます。

それぞれに特徴がありますので、順番に見ていきたいと思います。

【旅行そのもの】

まずは「旅行そのもの」をプレゼントするケースです。

例えば両親にプレゼントとして旅行そのものを贈るとした場合、それなりの段取りが必要になってくるわけで、まずは、受け取る意思があるかどうかを確認する必要があります。

もともと両親と一緒にお住まいならば、すぐに聞くことが出来るでしょうが、そうでない場合は電話やメールでやり取りを行わないいけません。

長い間実家に帰ってなくて急にこういった話を持ち出すと、かえって断られたりもします。

「温泉なんか長いこと行ってないんじゃないの」と言う形で切り出して、温泉の楽しさや温泉の良さを十分に両親から引き出してみるのも一つの方法です。

意思が確認できたとしたら、次に、行先の希望を聞き出す必要があります。

ここにはまだいった事がないとか、こういうところは昔から行きたかったんだよねといった会話が出てくると良いのですが、行きたい場所がないケースだってあります。

こういった場合は、いろいろな旅行のパンフレットを用意しなくてはいけません。

そんな段取りを経て、いきたい場所が決まったら、次は日程です。

年金生活で悠々自適に暮らしているようであれば、いつでも大丈夫でしょうが、なかなかそうはいきませんね。

仕事をしているご両親の場合は、お二人の日程を合わせるだけでも大変だったりします。

このように「旅行そのもの」をプレゼントする場合は、貰う側も贈る側にとっても大変さが付きまとうといったデメリットが発生します。

しかし、それだけ苦労するわけですので、この大変さがかえって親子間、夫婦間の良いコミュニケーションとなるといったメリットもあります。

ご両親も夫婦水入らずで旅行に行ってくるということは、子育てをしている間はほとんどなかったと思います。

だからこそ、今回はゆっくりしてきて欲しいという願いが通じて、きっと喜んでもらえるのではないでしょうか。

手間がかかる分、確かに面倒くさいですが、その分返ってくる喜びは倍になると思っていますのでぜひチャレンジしてみて欲しいです。

両親もさすがにこれだけ子供にしてもらえるとすごく喜ぶと思いますし、いい記念にもなります。

現地では本当に頃から楽しんでもらえるのではないでしょうか。

【旅行券】

次に、「旅行券」をプレゼントするケースです。

みずから日程を組んで直接渡すのが1番いいのかもしれませんが、両親の予定もありますし、時間的な問題や時期的な問題を考えると、両親に直接選んでもらうという方法もありだと考えます。

旅行券とはそこに金額が書かれてあり、それを提示することによって行きたい場所や行きたい時間そして行きたいタイミングなどを自由に選択することができるというものです。

だから、ご自身が両親の空いている時間を調べて、そこに当てはまるツアーを探したりするわけですが、そういった手間ひまはすべて不要ですので、とても良い方法だと思います。

ただ、旅行券の場合は、その名のごとく旅行するためのチケットだということですので、ホテルとかは全く別のものです。

例えば50000円の額面が書かれているということだから、ホテルでこの旅行券を提示すれば50000円分の宿泊などができると考える人が多いのですが、実際はそうではありません。

あくまで準備にかかるお金が、この金額でまかなえるということになるわけです。

ですのでこの券自体でホテルを予約するわけではありませんので、気をつけなければなりません。

日程や行き先は確かに自由に選べることができます。

しかし、逆も考えておかなければいけません。

貰い手が実際にどこに行くのかはそのときはわかりませんし、旅行券を扱う旅行代理店がどこにあるのかということも調べてもらわなければならないので、そこからがスタートになるわけです。

渡す側は旅行券を渡して「はい、終わりです」かもしませんが、貰った側は、それを使うためにも旅行代理店まで行かなければいけないのです。

旅行に慣れてる人であれば旅行代理店でのやり取りはスムーズにいくでしょうが、そうでない人にとっては抵抗があるかもしれません。

旅行券は映画のチケットや野球のチケットと同じようにお金ではありませんので、両親と遠隔地に住んでいる場合は、郵送して渡すことも可能です。

あとは、どういったところ行ったのかという両親からの報告を待つのも一つの楽しみでもあると言えます。

種類としては1000円、5000円、10000円という形でわかれていますので、細かい設定をして渡すこともできますし、大きな金額だけを数枚を渡すこともできます。

旅行となればたいそうなイメージがあるかもしれませんが、これが紙面となると意外と受け止めてくれるという意味でも良いかもしれません。

財布の中にもしまうことも出来ますし、いつでもいけるのがいいと思います。

【旅行カタログギフト】

最後に、今最も人気となっている形式として、「旅行カタログギフト」をプレゼントするケースです。

この言葉を聞いたとき、何となく結婚式で引き出物で最近よくカタログギフトをもらうということがあるかもしれません。

それの旅行版と言ってよいでしょう。

旅行カタログギフトの中から選択すれば、お好みのところに行くことができるということになります。

もちろん旅行カタログについてはいろいろな会社から出されているのですが、その中で特に私がお勧めしたいのが『エグゼタイム」というカタログギフトになります。

今までエグゼタイムを贈られたいう方は8万人で、選りすぐりの旅行先と豊富なラインナップが用意されていますので、リピーターの方も多くいらっしゃいます。

例えば温泉と言っても今まで現地を利用して書いてもらったアンケートの中から厳選して選ばれた場所、つまり、一度は行ってみたいような温泉やもしくは宿屋がセレクトしてあります。

また、その宿泊室だけ見ても、最上の施設が用意されています。


【ザ・ウィンザーホテル洞爺湖】



【加賀屋】



【志摩観光ホテル ザ クラシック】


全国各地で利用することができ、電話1本ですべての予約をすることができるのも、ネットに疎い年配の方にとっても嬉しいところですし、旅行会社ならではの配慮がありますので安心して旅立つことができます。

また日帰りプランやレストランでの食事のみもありますので、忙しい方にとっては、手軽に手ぶらで行くことができるなどケースバイケースで対応できるので、非常に便利になっています。

また、旅行に関しては選りすぐりの観光地が選ばれてますので、帰ってきた時には思い出を語ったり、どういった内容なのかということを具体的に説明したくなるようなものになっています。

贈った側としては、その話を聞くことができれば、本当に渡してよかったなと思いますし、その話をたっぷりとすることができる貰った側にとっては、それくらい充実して価値のある旅行だったということの裏返しにもなることでしょう。

まとめ

今回は、旅行のプレゼントを贈る場合の3つの方法をご紹介させていただきました。

「旅行そのもの」は送り手にとってはかなり面倒。

一方「旅行券」の場合は貰い手が面倒になってしまいます。

その両方を叶えてくれるのが「旅行カタログギフト」というわけです。


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